歯の土台の話 パート2

お口のケア専門サロン「き・ら・り」歯科衛生士

あかまつちかこです。

前回は、歯の土台を症状でチェックしました。今回は、生活習慣でチェックしていきます。

チェック0個…悪化リスク小
チェック1~3個…悪化リスク中
チェック4~8個…悪化リスク大

 

甘いものの間食やダラダラ飲食は、口の中に食べカスが残りやすく、プラーク(ばい菌の塊)ができやすい状態になります。同じように、晩酌・寝酒や食後のウトウト習慣は歯磨きがおろそかになり、歯の土台に炎症を起こしてしまう可能性があります。そして睡眠中の唾液の減少で、歯の土台に炎症が起きやすい状態になってしまいます。

あまり噛まない、野菜をあまり食べない人は、よく噛む機会が少なく、歯の土台への刺激が少なくなります。咀嚼が減ると、歯茎の血流が悪くなり、健康な歯の土台が維持できなくなる恐れがあります。噛まないと脳への刺激も少なくなります。ほかにも、睡眠不足はストレスにより、抵抗力を低下させて、歯の土台の炎症を悪化させるリスクとなります。

みなさん、いくつ当てはまりましたか??

多かった方は、自分の口のケアを少し見直すことが必要かもしれません。少なかった方も、気を緩めずケアを丁寧にしてくださいね。

 

 

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